2020春シーズンの竹林整備の振り返り

たけのこ掘りシーズンが落ち着いてきたので、今シーズンに取り組んだ竹やぶ整備を振り返り

タケノコって「竹の子」とも呼ばれ、その名のとおり元気な竹の根っこ(地下茎)から生えてきます。

生えてきたタケノコがそのまま成長すると、なんとなんと・・・

竹になります!!!

当たり前って思うかもしれないですが、知らない子たちもいるんですよ・・・(^_^;)

竹は生命力が強いので、どんどんとタケノコが生え、大きくなって竹になり、古い竹は倒れる。

このような流れでどんどんと荒廃していってしまいます。

「荒廃」というと、ちょっとびっくりする方もいるかもしれません。なんせ、人間の手が入らないのが豊かな自然という考えもありますからね~

では、ちょっと管理不行き届きの竹林をちょっとご覧ください↓↓↓↓

ちょっと荒れてる竹林・・・

けっこう荒れてる!!

古い竹は、倒れたり、木に引っかかったりして、殺伐とした雰囲気ですよね・・・

ただ、ここは毎年最低限のタケノコ掘りをしているような竹林です。

一切タケノコも掘らずに放っておかれれたらと思うと、荒廃はこんなものでは済まないはずです(^_^;)

竹林も「里山(さとやま)」と呼ばれる、自然と人とが共生する環境のひとつです。

先ほどの荒れた竹やぶも、古い竹、倒れた竹を切り出し、運び出し、棚を作ると見違えるようにきれいになりますよ~! ↓↓↓

2020春 整備していい感じの阿波たけのこ農園

どうでしょう!? きれいになりましたね! 

竹やぶ、そしてそこに暮らす人も含む生き物たちがあっての環境です

阿波たけのこ農園 筍姫の里では、今後さまざなま教育や体験も行う予定です。

お楽しみに!!