竹林の葉っぱで柏餅づくり

柏餅の葉っぱって何?

柏もちっていうくらいやから、あの葉っぱは「柏」だと思うじゃないですか・・・

徳島では、どうやら柏ではないようです!!!!!

果たして何のはっぱなのか!?(正解は後ろの方にありますよ♪)

柏餅の作り方

①葉っぱを探す

竹林で葉っぱを探しますよ~

②葉っぱをとる

必要分を収穫します!

③あんをつくる

ここからはお家に戻り調理をしていきます。

団子粉にあんこを混ぜて練りこんでいきます

こどもたち。。頑張れ~!!!

④葉っぱにあんを包む

葉っぱにあんを乗せ、包んでいきます。

↓のように鮮やか!

包んだ柏餅(徳島Ver) 阿波たけのこ農園

⑤蒸す

はい、ここまでくればあとは「せいろ」などで蒸していきます。は~、いい匂いしてきましたよ!

蒸すと、色味が変わりますよ~

いつも見慣れたやつです!!!

まめ知識

以下、参考の柏餅の概説です。(出典:Wikipedia)

カシワの葉を用いた柏餅は徳川九代将軍家重から十代将軍家治の頃、江戸で生まれた。カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄(家系が途切れない)」という縁起をかついだものとされる。江戸で生まれた端午の節句に柏餅を供えるという文化は、参勤交代で日本全国に行き渡ったと考えられているが、1930年代ごろまではカシワの葉を用いた柏餅は関東が中心であった。カシワの葉でくるむものが生まれるより前にサルトリイバラなどの葉で包む餅が存在し、カシワの自生が少ない地域ではこれが柏餅として普及していた。その後韓国中国からカシワの葉が輸入されるようになったこともあり、カシワの葉でくるむ柏餅が全国的に主流となっている

なお、「柏」の字は本来はヒノキ科針葉樹コノテガシワを指す漢字で、コノテガシワは柏餅に使う葉とは全く異なる。柏餅に用いるブナ科のカシワには、厳密には「槲」の字を使うのが正しい。

餡の種類は、つぶあんこしあんがポピュラーであるがそのほか「みそあん」も用いられる。京都では、白味噌餡を用いているところもある。また亜種として餅が蓬餅で作られたものも近年存在している。カシワの葉を用いた場合は「かしわもち」と呼ばれることが多く、他の植物を用いた場合に「しばもち」など地方により異なる名称を持つ。

包んでいる葉は個人によっては食べる場合も食べない場合も存在するが、一部では、材料費を抑えるためにカシワの葉を象ったビニールシートで餅を包んだものが売られている。カシワの自生が少ない近畿圏以西ではサルトリイバラの葉が用いられることもあり、「かしわもち」の他、「しばもち」、「ちまき」、「かからだご」、「おまき」、「だんご」、「いばらもち」など地方ごとに特色のある名称が用いられている。ホオノキミョウガナラガシワコナラなどを利用する地域もある。葉の大きさにより包み方が異なり、カシワでは「くるむ」ことが多く、サルトリイバラでは「はさむ」ことが多い。東北北陸山陰地方などでは端午の節句にはちまきを用いる地域が多い。

徳島の「柏餅」の葉っぱとは

美味しく食べていた柏餅 「子孫繁栄を願うもの」だったんですね!

サルトリイバラの別名は「山帰来(サンキライ)」

山にもんてこいよ~(戻って来いよ~) もしくは もんてきたよ~(戻って来たよ~) なんでしょうね(^^)!

竹林(山、里山)にはなんでもあるんやな~としみじみ です!