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【竹林整備】竹の先止め(ウラドメ・末止め)の様子

タケノコが大きくなり、竹になりきる前に根元の方を揺らして先を落とします

そうすることで、竹の背丈が小さくなり、風で倒れることもなくなったり、林床に光がたくさん差し込むようになります

先のことをウラって呼んで、「ウラドメ」と読みます

木元竹末(きもとたけうら)という諺もあるように、先のことをウラと呼ぶためです!

木は根本から、竹は先(末)の方から割るのが割りやすく、ものごとにはやりやすい方法や順序があるという意味ですね(^^)

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